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ccDSCF7401.jpg








              【最強の盾】


                Ⅲ号突撃砲は第二次世界大戦でドイツが開発・運用した主力装甲戦闘車両で、終戦までに派生型などを含め

               約10,500輌が製造されました。これは第二次世界大戦でドイツ軍が製造した装甲戦闘車両中、最大の生産数と

               なっており、そのうち7,893輌生産されたG型は、最終型且つ、最も生産されたIII号突撃砲です。



               当初は歩兵に随伴して進撃することを目的として開発されましたが、その汎用性の高さから常に戦況に

               応じた改良が加えられていくことになり、大戦中期以降は歩兵の最大の脅威が塹壕やトーチカから戦車へと

               変化したため対戦車が主な役目となったことに合わせ、後期型からは前面装甲厚が80mmに強化、長砲身の

               75mm砲を搭載し、敵の主力戦車を1,000メートル以上の距離から撃破することが可能となりました。



               1941年6月22日から始まった独ソ戦ではのちに戦車兵のエースとして知られることになるミハエル・ヴィットマンが

               III号突撃砲1両で6両のT-34を撃破、また、1944年の継続戦争(第二次ソ連・フィンランド戦争)用として

               フィンランドはドイツ軍から59輌のIII号突撃砲を受領、その戦闘において8輌のIII号突撃砲が喪失、

               または行動不能に伴う遺棄処理となりましたが、その間少なくとも87輌のソビエト軍戦車を撃破しました。







               最前線で戦う歩兵を守る最強の盾として戦場を駆け抜ける月日・・・。その火力と信頼性の高さから

               1945年9月2日の大戦後も各国に配備され、第三次中東戦争を最後の戦場として退役することになります。

               すでに、第二次世界大戦が終結してから22年の歳月が経っていました。



               一砲兵でありながら「勇気ある行動を取った者、勇敢な戦闘行為を為した者」に授与される”騎士十字勲章”の

               受章者を多数輩出したⅢ号突撃砲は、現在その役目を完全に終え、生き残った数輌のみが戦争の激しさや悲惨さを

               後世に伝えるため、そして歴戦の傷を癒すかのように博物館で静かに眠っています。





              【模型要目】

                III号突撃砲G型の1/48スケールモデルです。各部のパーティングラインやヒケを処理、1パーツごとに

               エアブラシで下地+本塗装・墨入れを行っているため、完成後見えなくなる部分、見えにくくなる部分含め

               すべて実物通りとなっています。また、臨場感を出すため組み立て時は可能な限り粗をなくして一切の

               ウェザリングも行わず、綺麗な状態で完成させてから汚れを表現しました。



               主な改造個所として、資料を元に車体前面に溶接跡を追加、ワイヤーの留め具×8+大型吸気口×2+マフラー上部×1に

               エッチングパーツ取り付け、ラックに予備履帯×6追加、カラーリングはダークイエローをメインとした

               3色迷彩としました。搭載品も極細部以外はすべてエアブラシ塗装です。



               今回はⅢ号突撃砲G型の”車体のみ”にスポットライトを当てるため搭乗員のフュギュアはなしとし、マークは

               ”第102歩兵師団 第102戦車駆逐大隊 第2中隊”を採用しました。

               (全長約140mm /ネームプレート付き木製展示台付属 / シャーシは重量感のあるダイキャスト製)







■Sturmgeschütz Ⅲ Ausf.G (Sd.Kfz.142/1) ROLLOUT


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お取り扱いについて etc.








■各部詳細

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        ・カラーリングはダークイエローをメインとして、やや暗めのレッドブラウンと全体の1割以下に抑えたオリーブグリーンの3色迷彩を採用。
        各色の境界はややぼかす+鋭角な部分や丸みも取り入れつつできる限り規則性をなくし、且つ、全体がまとまるようにデザインしました。







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・車体前面とキューポラの全周に溶接跡、ワイヤーの留め具とエンジン吸気グリルのメッシュは自作エッチングパーツ、ラックに予備の履帯追加。








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・リターンローラーと転輪のゴムの塗り分けもすべて1パーツづつエアブラシ塗装です。マフラー上部にエッチングのメッシュ追加。








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・ウェザリングは一部エアブラシを使用。車体前面は泥跳ねなどやや多めに表現してみました。








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   ・全体的には汚れは少なめにしています。一切触れず綺麗なままの面、一度汚して完全に拭き取る箇所、明るめの色の砂が溜まったまま乾いた表現・・・という
   風に分けてメリハリを付けつつ、ここはこういった理由で汚れが付いた・・・など常に意識しながらできる限りち密な表現になるようウェザリングを行いました。







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・完成後隠れてしまう部分も実物と同一となるよう、履帯、転輪、搭載品などすべて個別で塗装してから組み立てています。








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・天然木材の展示台+アルミ製ネームプレート(透明シールに印刷+UVカット保護フィルム)










■GALLERY

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2019/06/20 20:37 ドイツ III号突撃砲 G型 TB(-) CM(-)