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                             制作記、第3回目です。m(__)m

                            今回は特に細かな制作内容になっております。


                            どれも地味な作業ですが大切な部分ですので、

                            コツコツと精度を出していきました。



cDSCF4842.jpg
           ・腕を左右に広げる途中、ギリギリまで削った肩アーマー内部に1mm延長した上腕の先端が少ーしだけ干渉してしまう事が判明。(´;ω;`)
           リブ側は空洞が見えない範囲で部分を斜めに削り(左)、上腕の先端もほんの僅かに整形しました。上腕は装甲パーツのため形状を
           変えたくないのでできる限りリブ側優先で削っていき、何とか空洞が見えてくる少し手前でこんな感じでわずかに隙間が生まれました。(右)





bDSCF4867.jpg
・腰アーマー裏側のフレームです。0.5mmのプラ板から前作と同じ形状のものを6枚作りました。^-^






cDSCF4847.jpg
            ・バックパックにあるシールド取り付け穴をふさぐプレートを制作。プレートはピタッと収まるようにしていますので
            外しにくいです。脱着をやりやすくしたバックパックを外し、内側に開けた穴に細い棒を入れて内側から押してください。^-^
            ・メタル製バーニアを取り付けるための基部をプラ板で制作。
            ・ビームサーベルの差し込み部分は、どうしても脱着で塗膜が擦れるためマスキングして無塗装です。(





bDSCF4880.jpg
         ・足は膝裏の合わせ目を消して、膝を曲げた際に干渉する部分を削って整形しておきました。フレームのオレンジの丸部分の面を削っても
         効果は同じですが、この面は両サイドののラインより0.1mm弱出っ張っていますので、むやみに削るとオリジナルの形状が変わってしまうので、
         足の装甲側を削っています。ホビージャパン誌(以下、HJ誌)の作例も同じようにされているようです。^-^





cDSCF4852.jpg
           ・足裏の肉抜き穴をプラ板でふさいでいきます。そのままでは蓋できませんので、肉抜き穴の内部の形状にある程度合わせた
           小さなプラ板を作って内部に貼り、そのレールにプラ板をハメて固定していきました。前モデルと同一の作業です。^-^





bDSCF4853.jpg
・微妙なラインの肉抜き穴はまず0.3mmの透明プラ板で型を作り、その型を元に0.5mm厚のプラ板で蓋をつくりました。






aDSCF4855.jpg
・中のレールも合わせて両足で30コ・・・米粒大ほどの決められた形状の小さなプレートを作りますので終わったらヘトヘトです。(^-^;






aDSCF4840.jpg
             ・続いてHJ誌を参考にした足の裾部分の1mm延長です。形状的に前側と両サイドを分けて3つのプラ板で延長したい所ですが・・・
             強度を考えるとすべてつながっている方が良いのでコの字型にしました。ムニュ接着後はあまりガシガシ削りたくないので、
             張り合わせる前にできる限り裾部分の形状に合わせておきました。





cDSCF4864.jpg
・足首は可動域を少しだけ増やしました。






dDSCF4864.jpg
         ・HJ誌では延長した裾との干渉を防ぐため左右のアンクルアーマーのピンの差し込み穴の上下すべてと穴周辺を大きく削って可動域を広くして
         いますが、”内側のピン差し込み穴の下側のみを削って”、アンクルアーマーの足内側だけが少しだけ下方に動くようにさせていただきました。
         すこし悩んだ箇所なのですが・・・細かなご説明等は後日掲載致します。m(__)m💦
         



aDSCF4866.jpg
              ・以上で完了・・・。足首の可動域を拡大+裾を延長しているためそのままでは裾とアンクルアーマーが干渉しますが、
              アンクルアーマーが内側へ少し傾くようにした事で足を広めに開いた際もギリギリ当たりません。





cDSCF4869.jpg
            ・引き続き太もも前側の延長です。足の付け根もHJ誌を参考にカットして整形。気を付けた点として、サフ吹き後にできる限り
            修正したくないので一つ一つの作業を丁寧に行いました。また、カットしたパーツはそれ単体で見た際にどこをカットしたのか
            わからない程度に、断面や形状を綺麗に整えておきました。m(__)m





cDSCF4834.jpg
・ビームサーベルは先端を1cmカット+元通り丸く整形。縦全周にあるパーティングラインはすべて消して、1200番まで使用して表面を整えております。






bDSCF4870.jpg
・ビームジャベリンとガンダムハンマーです。^-^





cSCF4877.jpg
・これらは月刊ガンダムエースの付録ですこし珍しいと思いますので、ランナーでも撮影させていただきました。^-^






aDSCF4878.jpg
・握り手と平手も付属します。








                    まずはビームジャベリンの仮組みです。柄に小さな凹凸のモールドがあり位置が気になりましたが、

                    1コを除いてよく見るときちんと説明書に記載されていました。



aDSCF4900.jpg
・A1の凸とA2の凹は一直線上です。あと、実際のパーツのA5には凸がありますが説明書では確認できません・・・。






aDSCF4903.jpg
               ・次の工程をよーく見ても(すこしわかりにくいですが)A5の凸はどこにも確認できません・・・。ただし、
               ビームジャベリンの刃の向きは水平方向になっていることがわかります。




bDSCF4887.jpg
           ・結局、A5の凸の位置はわからなかったので、A1の凸と同じ位置にしました。(接着しないので変更できます。)その他の部分はこれで
           問題ないと思います。球体部分は合わせ目消し+刃の先端が丸かったのですこし鋭角に整形しています。そのまままっすぐシャープに
           しようかな?と思いましたが、この刃には立体の厚みがありますのでそういった削り方をすると先端に近づくにつれて厚みが増してしまいます。
           一部微妙なラインになっている事もあり薄く整形することは不可能なので、このような先端形状にさせていただきました。m(__)m💦





cDSCF4891.jpg
         ・ガンダムハンマーも錨型パーツの両サイド先端が丸かったので鋭角に+前淵を少しだけ薄く整形。球体は合わせ目消しを行っておきました。
         スパイクもシャープにしたい所ですが、下に0.1mm弱の段差()がありますのでシャープにしようとするとかなりの作業精度が必要です。T-T
         非売品ですし、無理をすると必ず手痛いしっぺ返しをくらってしまう事になりそうなので、素直にバリのみ丁寧に処理してひとまずそのままに
         する事にさせていただきました。m(__)m





aDSCF4884.jpg






cDSCF4893.jpg
・太もも前側の延長部分は上方にやや長めにしています。ポリキャップが少し干渉するため、これから必要最小限だけ整形する予定です。m(__)m






bDSCF4895.jpg
        ・両足の裏が地面にぴったりと付く状態で比べますと、これくらい大きく開くことができるようになりました。延長した裾とアンクルアーマーも
        一番開いた状態で干渉することなく、且つ、加工した可動部はそれぞれ左右同じだけ動くように注意して加工致しました。太ももは回転軸の切れ目が
        見えなくなりました。^-^





                        以上となります。m(__)m

                        記載した作業以外の時間は、延長した箇所の修正や表面処理、

                        左右対称、加工した部品の形状の修正に費やしておりました。


                        第3回目はこれにて失礼致します。m(__)m





cDSCF4899.jpg










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2018/11/03 23:14 ガンダム #1 TB(-) CM(-)