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bDSCF4771.jpg






                           制作記、第2回目です。m(__)m

                          本当は金曜日に更新させていただこうと思っておりましたが、追いつかず・・・

                          編集に掛かる時間と作業の質の割合など考えて、

                          作業の方を優先させていただきました。m(__)m



                          では、まずは前回触れられなかった部分から・・・。



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                  ・袖口部分のプレートです。小さなことですが、穴を開ける時はピンバイスの位置ズレ防止で
                  必ずニードルで印を付けてから開口。穴を開けた後はリーマーで断面を整えます。





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・B-CULBのレジン製マニピュレーターはバリがかなりありましたので、できる限り一つ一つ丁寧に処理。





aDSCF4713.jpg
              ・残念ながら差し込みボールの大きさがキットノーマルと比べて少し小さいため、スカスカで装着できません。
              いくつか対処法があると思いますが、今回はボール側をジェル状の瞬間接着剤で肉付けして調整+整える事にしました。






                         ここからが今回分です。↓m(__)m

                        地味な作業内容ばかりですが・・・進捗を含めてupさせていただきます。

                        今回のモデルでは、全体を工程ごとに完全にひとまとめにして進めるのではなく

                        複合的に進めさせていただくことにしました。m(__)m





aDSCF4793.jpg
             ・下半身の基本作業等が終了。腰装甲の裏側のフレームや足裏の肉抜き穴を埋めるプラ板の制作はこれからです。
             ホビージャパン誌を参考にした改修も、仮組みの最後の方で行わせていただく予定です。m(__)m






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             ・(下半身を除く)ここまでで作業の終わったパーツのみ、先に洗浄してサフ吹きを行いました。今回はご指定いただいた
             クレオスのサーフェイサー1200番を使用します。^-^ 瓶の蓋は濃いグレーですが、実際の塗料の色味は柔らかな印象の
             明るいグレーとなっています。初めは1対1で溶いて試し吹きし、すこし薄めてサフ:溶剤(1:1.1)くらいの割合で吹きました。
             長時間かかる塗装ではエアブラシの塗料カップ内で溶剤が気化して塗料が濃くなるのでほんの僅かに薄めにしたい所ですが、
             クレオスの1200番は隠ぺい力が強くないので気持ち薄めにするのではなく、「少し濃いかな?」と感じたらこまめに
             塗料カップから塗料を瓶に移して溶剤を足して微調整を行いました。




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                   ・首のパテ埋めはある程度綺麗に仕上がっていました。(*ー。ー) -з  少しの修正で良いようです。
                   ・上腕の延長部分はやはり修正が必要でしたので、凹ラインも含めてできる限り時間をかけて修正。





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・押しピン跡のパテ埋めや、合わせ目消しを行って不十分だったところも溶きパテで修正。






cDSCF4780.jpg
                   ・アンテナも微調整。ほぼ限界まで細くシャープにしています。
                   ・各関節駆動部のカバー、特に足側4コは中央全周にやや深いヒケがあります。こちらも丁寧に処理。





aDSCF4779.jpg
              ・「B-CULB HDM 1/144 連邦用E-1 ガンダム用」の握り手と今回作業した平手です。絶妙に作業しにくい位置に
              バリがあったりしますが^^;)なんとかそれぞれの面が本来の形状になるようがんばりました・・・。




dDSCF4791.jpg
            ・1回目ですこし触れた箇所です。上腕の延長部分は小さな面積でつぎ足すので強度が多少失われますが、中に四角い
            ポリキャップがレールに沿ってすっぽりと収まります。もともと完成後は力を加えない所ですし、延長したプラ板の
            奥行きはこのポリキャップに届くところまでとしており、仮に外から内へ押しても大丈夫な構造になります。
            ・肩装甲内部のリブは、のラインと面一になるところまで平らに削っております。
           





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          ・ウエストの下側をフタするプレートです。ウェーブのメモリ付きプラ板を使用。ここは構造的に0.5~0.7mm厚にする必要がありますが、
          薄いプラ板を使うと作業時に折れ曲がったり白化する可能性が高いので、1mm厚をカットして形状が出来上がってから必要なところまで
          薄くしていきました。





eDSCF4799.jpg
             ・おおよそですが・・・💦ピタッとハマるよう整形。完成後は一切見えませんが、もちろん分解時には確認できますし、
             見えないところにこだわるのも一つの楽しみ方かな?と思っております。私も内部フレームのヒケ・目立つパーティングライン等の
             処理を好みで行っていますが、気持ち的に全体の塊感が高まってこういった作業や改造も良いかなと思います。^-^







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                            引き続き、前回あまり書けなかったバズーカへの

                           マグネットセッターの埋め込み作業です。


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・まずはニードルで位置決め→任意のサイズのピンバイスで開口。白い筒はランナーをカットしたものです。






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           ・この白い筒は長さに注意しました。すっぽり入るようにしているので、一度入れたら取り出すことは不可能です。長すぎると
           入れた後に削ることはできませんし、短すぎるとバズーカの中に入ってしまって取り出すことはできませんので、バズーカの
           断面(+底)に固定されつつ、今回取り付けるセッター2枚の厚み+フタをするパテの分の厚みを考えて、何度も微調整しました。
           この部分は(マスキングテープを緩衝材にしますが)磁石と当たるため、プラに近い質感で堅く固まる”光硬化パテ”を使用しています。





bDSCF4805.jpg
・光硬化パテは約1~2分で完全硬化します。硬化後も表面には少しヌメりが残るため、シンナーで軽く拭いてから削る作業に入りました。






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最後に少しだけ・・・。



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             ・B-CULBマニピュレーターの小さな白いポツポツですが、レジンウォッシュと中性洗剤の洗浄では落ちませんでした。
             見えやすいようにするためサフ吹き後に表面に軽くペーパーを当てていますが、このようにサフが入った状態になりますので
             小さな空気穴のようです。かなり小さいものはサフで消えてくれますが、大きいものは溶きパテで埋めてできる限り丁寧に
             消しました。m(__)m




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               ・その他、すこし地味すぎる作業なのであまり掲載しないようにしておりますが・・・完成後隠れる箇所、ブログに
               掲載した画像を見て気になったところなど、極細部もできる限りは丁寧に修正するようにしております。m(__)m




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・本日より「匠メカハンドシリーズ」のマニピュレーターの制作と腰・足部の改造に入っております。m(__)m








                         以上で、制作記2回目とさせていただきます。m(__)m

                         一応スムースに進んでいるようにも思いますが・・・サフ吹き後、まだまだ極細部で

                         気にある部分がありますし、マニピュレーターのボールをキットのものと

                         極力同じサイズにするなど、画面ではお伝えできない細かな部分で

                         作業がたくさんあります。


                         どれも慎重に進めていきたいと思います。m(__)m





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2018/10/27 18:03 ガンダム #1 TB(-) CM(-)