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dDSCF4661.jpg


                              1/144 HG RX-78-2 ガンダム(改造モデル)                           

                              完成予定日・・・2018年11月11日(日)



                       この度は、模型制作のご依頼をくださりまして、ありがとうございます。m(__)m

                      制作代行は諸事情によりお休みさせていただいておりましたが、この度、再開致します。

                      過去にご注文くださった方々、誠にありがとうございました。(´;ω;`)

                      

                      それではご依頼いただきましたHGガンダムの制作記を、完成まで数回にわたって

                      掲載させていただきます。


                      ※制作内容(仕様)は、メールでご連絡いただいたうちご希望の部分の文章のみをピックアップして
                      Excelに箇条書きでまとめております。第2回目以降に簡潔に掲載させていただきます。m(__)m

                      ※記事内の制作における考え方等は主観的なものとなっております・・・💦
                      お許しとご了承のほどお願い申し上げます。m(__)m







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・今回はお客様にキットから塗料まですべて送っていただきましたが、本日到着致しました。^-^






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                      ・1/144 HG RX-78-2 ガンダム Ver.G35th BASEキット ×1
                      ・月刊ホビージャパンの作例記事のカラーコピー A3 ×5
                      ・1/100 MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0 組み立て説明書 ×1
                      ・月刊ガンダムエース9月号増刊 付録付き雑誌 ×1
                       武器セットA ビームジャベリン×1
                       武器セットB ガンダムハンマー×1
                      ・匠メカハンドシリーズ 13cmサイズロボット用ハンド(丸指①) ×1
                      ・B-CULB HDM 1/144 連邦用E-1 ガンダム用 ×1
                      ・頭部、ビームライフル、バズーカ+ラッチのパーツ ×1機分
                      ・塗料 ×9ボトル


                     【塗料内訳】
                      クリアーレッド(C)        蛍光ピンク(C)
                      クリアーイエロー(C)       ブルー部分(調色済)
                      イエロー部分(調色済)       ホワイト部分(調色済) ×2
                      関節等グレー部分(調色済)     UVカットトップコート 艶消し:艶あり 7:3(調色済)





                   到着日は作業に集中させていただきましたので、送っていただいたキットや部品のまとめの掲載と

                  進んだところまでの作業写真のみ掲載致しましたが、第2回目はこの記事自体の内容を更新致しました。

                  第1回目は10月12日、第2回目は(19日に)画像や一部文章など追記・更新しております。m(__)m



bDSCF4652.jpg
              ・細かな作業が始まると些細な事も神経を使いますので、表面処理に使用するサンドペーパー(400~1200番)は
              先に使いやすい大きさにカットして準備しておきました。^^





aDSCF4688.jpg
       ・送っていただいたホビージャパン(以下、HJ)の作例記事では頭部は後ハメ加工されておりましたが、参考にして同じように加工してみました。^-^
       ただし、今回はサフ吹き前+サフ吹き後も仮組みを行う予定ですので、パチンッとハマるような形状にすると取り外す際に非常に困りそうでしたので
       完全なU字にしています。また、記事内に記載されている通り頬の内側も薄く削る必要がありますが、細かくいうと頬の内側を削ると顔全体の印象が
       変わってしまうので、内側にある(完成後見えない)突起部分のみを削っています。その突起はフェイスパーツの固定用ですが、そこを最小限だけ
       削ってキツくハマらないけどすぐに取れない程度の強度で固定されるようにしました。





bDSCF4666.jpg
・今回エポキシパテで埋める箇所は首パーツのみです。削る作業量を減らすため、この時点で調色スティックで可能な限り整形。





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            ・ビームサーベルの押しピン跡はタミヤベーシックパテで埋めます。溶剤で溶いた柔らかい”溶きパテ”を塗りたいところですが、
            ここはパテを塗る箇所のすぐ近くに凹や凸のモールドがありそこに流れてしまってほしくないのと、溶きパテは流し込みやすい分、
            時間が経過するとヒケてきますので、チューブから出したものをそのままそっと塗りました。





fDSCF4653.jpg
        ・胸部ダクトは薄く整形しました。3段でそれぞれ三角形状ですが、一番上の①は上側に何もないので上側を削りやすく、一番下の③は下の面に
        何もないので下側を削って薄くなったように見せるのが容易ですが、真ん中の②のみ2面とも正確に作業するには①と③が邪魔になり削りにくい
        です。左右(+上下)一対の部分を削る際、基本は同じ回数だけ作業するようにしていますが、①や③と同じ回数だけペーパーを当てても力が
        伝わりにくい分少しだけシャープさが欠けてしまうので、②のみ約5割り増しの回数で、できる限り3段+左右が同一の薄さになるよう注意しました・・。





bDSCF4665.jpg
        ・完成後の補修のしやすさや部品交換ができるよう、(一部を除き)できる限り接着剤を使用せず仮組み+完成させます。今回も各パーツ、
        ドリルビットで穴側を皿加工して対応しました。左右一対の穴は「30回転」などドリルビットを回す回数を統一し、同じ加工サイズになるよう
        注意しています。写真の真ん中の穴は皿加工されていませんが、ちょうど穴の直径より0.01mmほど大きいビットで対応できたため
        実際には奥行き2~3mmほどが極僅かに削り取られており、分解しやすくなっています。^-^





eDSCF4679.jpg
          ・今回も前作と同じく、もともとのパネルラインが”太いところ”は0.2mm、”細い所”は0.125mm、”パネルラインが存在しないが
          スミ入れを行いたいライン”は0.125mmのタガネで掘っています。m(__)m






aDSCF4697.jpg
          ・肩装甲の裏側のリブが少し目立ちます。(※右はキットノーマル)前作は装甲裏側をすべてグレーで塗装して目立たないように
          しましたが、今回参考にさせていただくHJ作例モデルではさらに踏み込んだ対応をされていましたので、そちらを見て奥側も含めて
          リブを平らに削りました。m(__)m 角のある四角い形状にすることで内部フレームに見えるかな・・?とも思います。





bDSCF4694.jpg
       ・リブをすべて削ってしまいたいのは山々でしたが、幅の広いタガネでこのリブのみをすべて取り払って綺麗な平らにする事は技術的にできませんし、
       且つ、中途半端に削るとリブの中にある(ピンが入る)空洞が見えてしまい、不自然なモールドになってかえって目立ってしまいそうです。ここは
       空洞が見えてこないギリギリまでをできる限り綺麗な平らに整形しました。また、矢印の断面部分が少しでも削れるとこの空間を狭めるために
       作業しているのに本末転倒になりますし、(勿論すべてが大切ですが)ここは完成後目立つ大事なラインのため0.001mmも無駄に削りたくないので
       このラインに工具等を触れさせるわけにはいきません。そういった意味でも作業性の悪いスペースです。
       ※HJの作例写真では、ハッキリとは見えませんが・・・恐らく同じように少し平らにしているだけで、すべて削る、もしくは中途半端に空洞が見える
       位置まで削るなどはしていないように見えました。m(__)m)





aDSCF4756.jpg
         ・HJ作例ではさらに上腕も1mm上方へ延長しています()。ただどこから延長したのかは判別できませんでしたが・・・その他のページの
         写真も含めてよく見ると、オレンジ矢印()の凸モールドの長さは変更されずに上に伸びているので、写真右上の位置でカット→
         1mmプラ板を接着。カット後に左右がわからなくならないよう、作業前に〇印をつけています。^-^ カットした位置からして強度が
         不安になりそうなので一番上のフチで延長しても良さそうですが、接着剤をさらに流し込んでしっかり圧着して整形+この上腕パーツの
         内部にはサイズ丁度にハマる四角いポリキャップがきます。完成後は力の加わらない部品のため特に問題にはならないと思います。^-^




bDSCF4702.jpg
         ・腕の関節フレームです。可動後のヤレが気になりますが、よく見ると穴側はDカット状になっており、かなりキツくハマる部分で
         そのまま一度組み立てたら取り外すことはほぼ不可能なくらい硬いです。また、ガンプラのグレーのフレームパーツは折れにくいように
         原材料の内訳でナイロン質系の割合をやや多めにしているのか、少しだけ弾性があり変形に強いように思いますので、ここはこのまま
         ハメて問題ないと思いました。





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       ・上記の通りヤレ対策自体は施しませんでしたが、(おそらく大丈夫だと感じますが)もし仮に関節が緩くなってしまった場合、肘関節をユニットごと
       交換するという方法にさせていただきました。本来はヤレてしまった1パーツだけを交換できれば良いのですが、先に述べました通りDカットされた穴に
       ピンを差し込むとかなり硬く、脱着することはほぼ不可能です。また、仮組みの際に無理して脱着すると、厳密に言うとその度に穴が広がるという事も
       ありえるので、「1度ハメたら二度と分解しない&ヤレたら(片腕4パーツを1セットとする)ユニット交換」とさせていただきました。m(__)m






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          ・足の関節も腕と同じく両方がDカット状で、一度差し込んだら外すことは不可能な硬さです。仮にDカット側を皿加工すれば分解
          しやすくはなりますが、そもそも論としてDカットを加工してしまうと動きがわずかに緩慢になったり、抵抗面積が減って関節の寿命が
          逆に短くなる可能性も出てきますので、こちらも同じく一度差し込んだら外さず、仮にヤレた際は片足4パーツを1セットとする
          ユニット交換にしました。





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        ・ただし、腕と違って足は下側の膝下装甲パーツへの差し込みが非常に硬く脱着の際に力が必要なため、もし関節の交換となった際に
        余計な力が入ってどこかが破損してしまったりする可能性がありますので、差し込み部分や部分の内側を少しだけ削って脱着しやすい
        ようにしております。






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・ハイパーバズーカ、ビームライフルは800番まで使用して合わせ目消し。明日以降1200番まで上げて作業します。m(__)m






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・シールドは、十字を構成する8面など細部も含めて基本作業(バリ・パーティングライン・ヒケ処理)+エッジ出し+面出しなど終了しております。






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・キット付属のマニピュレーターも、指ごとに可能な範囲で整えつつ基本作業など終了しています。






aDSCF4749.jpg
      ・「B-CULB HDM 1/144 連邦用E-1 ガンダム用」のレジン製マニピュレーターですが、表面を整えていると白いポツポツが目立つようになりました。
      極小の空気穴が開いているためそこに削り粉が入ったのだと想像しておりますが、この後洗浄→サフを吹いてしっかり消していきたいと思います。
      形状はキットノーマルより更に精密でカッコよくなる印象です。^-^







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・現在は足の仮組みに取り掛かっています。m(__)m






aDSCF4752.jpg
・破損や紛失を防ぐため、1日の作業が終わったらタッパに入れてフタをして保管。^-^)








                          以上となります。m(__)m

                          改造パーツと各部延長、頭部の後ハメ加工以外は前回のモデルと同じ仕様です。


                          その他、色々書きたいことがありましたが・・・T-T)ひとまず1回目は

                          作業内容や進捗のご報告とさせていただきました。


                          次回、第2回目は通常通りup致します。m(__)m









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2018/10/19 19:37 ガンダム #1 TB(-) CM(-)