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(PC:24時間受付)


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fDSCF4101.jpg








                        制作記3回目「本塗装→組み立て編」は、組み立ての作業内容+各部の詳細を

                        一部サフ吹き後の状態を使って比較写真でご説明しております。



                        全体の詳細+小さな画像は最終回で改めて大きなサイズで掲載致します。


      ■HEAD

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               ・ツインアイはオーソドックスに、「セミグラスブラック塗装→ツインアイのみ付属シールをカットして貼り付け」。
               鋭い目つきになるようわずかに角度をつけて、1/144は頭部が非常に小さいのでやや下方に貼って目立つようにしました。
               ただし目はモールドがあり、凹凸とシール位置があまり離れると良くないので0.1mm未満と本当に僅かです。
               セミグロスブラック部分をマスキングして先にトップコートを行ったのち、頭部ムニュ接着。(右)





cDSCF4170.jpg
       ・できる限り力を抜いてペーパーを当てた後、細微な凹箇所はパテで修正。仮組みの時点でしっかりと面が合うよう注意しておきました。(左・中央)
       最後はフェイス部分をマスキングしてからサフ(ホワイト)を吹いて表面を確認、完全にラインが消えるまで地道に修正。(右)
       両サイドの凹部分はひとまず墨入れのみ行っておき、頭部全体が終了した後ひとつひとつ丁寧に拭き取ります。





      ■BODY

cDSCF4223.jpg
         ・首パーツは上下がボール状でどちらも回ります。上側の動きがしぶいと、頭部を左右に動かした後に中央に戻すと首のみ左右どちらかに
         回った状態で残ってしまい戻すのが大変なため、軽く動くように少し削っておきました。足の軸パーツは左右に傾きますが、後ろの面が
         A13パーツの塗装した面と擦れるので隙間ができるようにしています。※全てのピン部分はマスキングして無塗装。





bDSCF3962_20181002225125c2f.jpg
・少しわかりにくく申し訳ありませんが、胸部前面の排気ダクトをわずかに薄く整形しています。






aDSCF3949.jpg
         ・スカートパーツの裏面は完成後立ち姿では見えませんが、全体の塊感を出すために一部モールドを角材で延長する+プラ板ですべての
         肉抜き穴を埋めてフレームを作っています。パネルラインは機体全体のモールドの割合と共通性が出るようシンプルなものにしました。





bDSCF3968.jpg






      ■ARM

aDSCF3986.jpg
             ・手の差し込み口はマニピュレーターとの隙間をなくす+フレームパーツが見えるので0.5mmプラ板でパネル追加。
             各マニピュレーターの脱着の際はこのプレートが外れないようゆっくり行ってください。(全体にも言えますが)追加した
             パネルはすべて角を45度落として、もともとある面との親和性を高めています。





bDSCF4042.jpg
          ・シールドを補助的に固定するための穴の正八角形部分は、両腕ともに1mmプラ板で蓋を作りました。この正八角形の蓋はそのまま
          ピタッと固定されるサイズとし、マスキングテープなどで接着して取り外すようにしました。小さいので紛失に気を付けていただくのと、
          変形しないよう取り付けの際はまっすぐ入れるようご注意お願いします。もし完成後この蓋が外れなくなってしまった場合に備えて
          念のため腕が分解できるよう裾の0.5mmプラ板は少量のエポキシで接着し、腕自体も分解できるよう接着剤なしで組み立てています。
          ※脱着確認済 ※マニピュレーターの改造については最終回に掲載致します。





aDSCF4320.jpg
              ・正八角形のパネルの裏面は無塗装です。また、同一形状ですが手で整形した形状のためわずかに誤差があります。
              念のため外れなくならないよう裏側にタガネでラインを入れて左右の区別を付けていまして、長い方が右腕用として
              おります。ラインが上側にくる状態で静かにハメてください。m(__)m





      ■LEG

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       ・鉛板を均等な重さにカットして左右のスリッパ底面に設置。HGガンダムはバランスに問題はありませんので少しだけですが、安定感を高めました。





aDSCF4274.jpg






2cDSCF4190.jpg
※PC-002(ポリキャップ)は、首以外の関節パーツは特に完成後目立たないため無塗装とさせていただきました。





2aDSCF4193.jpg






                         次回、2回に分けて最終回です。m(__)m

                        今作品では最も面積の小さな塗装個所は頭部バルカンや

                        腰中央のVマークですが、すべてエアブラシを使用致しました。

                        その他、装甲はつや消しトップコート、追加したエッチングパーツには

                        表面保護のメタルプライマーを吹いております。






” 連邦の白い悪魔 ”・・完成。



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2018/09/27 16:24 ガンダム TB(-) CM(-)