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                    前回、サフ吹きまで終了していましたので、本塗装~完成です。

                   まずはサフ吹き後の仮組み状態でウェイブライダーへ変形させ、

                   各部の塗膜擦れ対策の最終確認を行っておきました。





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問題なく変形できるよう微調整が必要なところは修正し、本塗装~完成です。


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        ・今回の1番の特徴であり、難易度の高かったスプリッター迷彩です。キットにはシールタイプが付属していますが、
        厳密にはゼロコンマmm単位で、パーツに対してやや形状が合っていません。すべてマスキング+エアブラシで表現
        しました。注意した点として①一度すべてのシールをライトブルーに塗装した各パーツに、できる限り0.5mm単位で
        完全に迷彩の角度や位置がオリジナルに合うように正確に貼りました。
        ②これは迷彩部分すべてに言えますが、シールではパーツのフチのラインで迷彩の色分けが終わっています。(
        フチの先も連続して塗装した方がディテールとしては良いかな?と思い、ややランダムさを残すため90%ほどの装甲
        パーツのフチはそのまま連続してスプリッター迷彩塗装を施しました。※写真の通りフチはマスキングせず、濃い
        ブルーがそのまま繋がっていくという意味です。(下・中央)③マスキング塗装箇所は「直線、濃いブルー部分が鋭角、
        反対にライトブルー部分が鋭角」を問わず、すべて必ずマスキングテープを一度カットしたラインを使用。(
        鋭角部分は1枚からカットしたものを使用して、先端がよりシャープになるようにしています。(下・右)





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      ・フライングアーマーのシールは一部、仮組みを行わなければ判断が付かず、また、付属の説明書だけでは貼る角度が判断
      できないものもあり、正解を見つけるのにとても時間がかかりました。バンダイのHP等よく見て確認しましたが、ここは
      1mmずれるとパーツとの親和性が失われるので注意が必要なようです。また、一部のラインは平行でなければならず、
      丈夫なシールですが破ってしまうと替えがなく、そういった部分も時間がかかる要因となりました。





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      ①シールはガンダムデカール(水転写式)に置き換えていますが、機体ライトグレー部分や足裏など可能な部分はすべて
      塗装で表現。(上段)
      ②RG Zは変形あり+変形時やMS状態でも装甲内部が一部見えるため、かならずパーツは裏面含めてすべての面を塗装し、
      細かなところもスミ入れ+指示のない部分は見栄えするカラーで塗り分けました。シルバー部分もエアブラシです。(下・左)
      ③機体や武器のイエロー部分も、大小問わずすべてマスキング+エアブラシ塗装です。(下・右)





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      ①フチも連続して塗り分けると、面が終わったところで色付けが遮断されずやや上質と言いますか、よりリアルに見えるのでは
      ないかな?と思います。パーツの裏側も開口している場合は、きれいなラインで塗り分けが終わるようにしました。^^ (上段)
      ②シールドのイエローラインや小さなイエロー部分もマスキング+エアブラシ塗装です。足裏の塗り分け部分はブラックでスミ入れ。
      ※機体はすべてグレーでスミ入れを行っております。(下段・左)
      ③両腕の一部やフライグアーマーとの接続部分のゴールドも、マスキング+エアブラシで付属シールのゴールドの輝きを
      塗装で表現。(下段・右)





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      ・足のグレーラインは厳密に言うとパーツ形状やモールドの関係で位置が正確に決まっており、且つふくらはぎ周りの
      合計16枚(両足)のラインはすべて関連した位置に貼るのが正解のようです。こういったところはパーツ単位でデカールを
      貼らず、仮組みを行ってそれぞれ連続して正しい位置に来るよう作業しました。こうしなければ(足の甲のグレーラインだと
      分かりやすいですが、)何気なく貼ると完成後、パーツの陰に隠れてしまう可能性が出てきてしまいます。





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      ・フライングアーマーは一部合わせ目消しが必要でした。ここは構造的に先に接着したり後ハメ加工は不可能なため、
      「VF-1A/J VALKYRIE(たまごひこ~き)」の時と同じく本塗装後にムニュ接着→溶きパテ→サフ吹きで合わせ目消し。
      デカールを貼ってトップコートを行ってから作業しましたが、より緻密なマスキングや修正が必要になってしまうため、
      ここはデカールを貼る前に取り掛かれば良かったかなと思います。
      ※機体の仮組み時には部分も合わせ目消しが必要だと思っていましたが、
      ここはよく見ると飛行機の翼の後縁フラップに該当する箇所で、合わせ目を消すとフラップが異常に厚くなりすぎて
      しまいます。恐らく上下に展開するフラップという事で正解と思われるため、ここはそのまま残しています。





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      ・ビームライフルと追加装備のHG Zの”ハイパー・メガ・ランチャー”も合わせ目消し。ここもどちらも後ハメ加工等不可
      のため、本塗装後にムニュ接着→溶きパテ+サフ吹きで消しました。モールドが連続している部分はタガネで綺麗に整えて
      おきました。^^





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       ①頭頂部センサーとツインアイは市販のラピーテープに置き換えています。アイラインはセミグロスブラックで塗装し、
       メタリックシールが少しでも綺麗に貼れるように、表面を2000番のヤスリで丁寧に整えました。バルカンはチタンシルバー、
       左右のエアインテーク部分はガンメタル系でエアブラシ塗装+スミ入れを行っています。(上)
       ②貼る面を整えることで、実物を超至近距離で見た際の見栄えだけでなく、撮影時のレフ板の反射も綺麗になり、撮影が
       しやすくなるかなと思います。^^センサーは箱絵通りライトブルー系、ツインアイは反射なしの状態でも付属のシール
       より目立ちやすい、やや明るいグリーンを採用。デザインナイフの刃を新品に替え、左右対称で各ラインが鋭角になるように
       気を付けました。(中)
       ③完成後は触れることができないため、組み立て前に綿棒でしっかり貼り付け。内側から外に向けて指紋等もきれいに
       拭き取っておきます。(下)





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           ・ニスの筆ムラを一切なくす研ぎ出し+トップコート仕様の木製展示台(メープル色)を制作。
           まずはペーパーを当てて表面をよりなだらかに・・・。
           ※右のカテゴリー欄に作業内容を掲載していますので、詳細は省略させていただきます。m(__)m







              ■作業内容をすべてを記載できませんでしたので、最後に未掲載部分を少しだけまとめです。m(__)m

       ・機体ホワイト部分は、もともと下地に薄いグレーサフを採用してやや彩度が落ちるようにしていますので、できる限り
        綺麗なホワイトの発色になるようピュアホワイト(G)1色のみを使用。スミ入れを綺麗に処理するため艶あり塗料です。

       ・機体のややグレーがかったホワイト部分は、指示塗料よりやや濃くしてホワイト部分との差をより明確にしています。

       ・ブルー部分は指示塗料、ランナーや付属シールの色、プレミアムバンダイHPの完成見本を見て手元にある塗料で調色
        しましたが、あまり鮮やかになりすぎて玩具っぽくなるのを抑えるため、ライトブルーにはイエロー、ブルーには
        グレーを僅かに足してほんの少しだけ濁らせております。

       ・スミ入れは一部を除いて、より繊細に見える「タミヤ グレー」を使用。キット付属シールはすべてガンダムデカール
        (水転写式)へ変更。つや消しトップコートを行うのでマークセッターは使用していません。

       ・機体の頭頂部センサー(前後)、ツインアイ、コーションマーク以外はすべてエアブラシ塗装で、極小のグレーの四角い
        デカール部分も塗装です。

       ・説明書指示のコーションマークはすべて採用しています。
        ※機体各部のホワイトラインですが、「RG Limited Color Ver.」はこのホワイトラインと機体ホワイトが重なる部分が
        あります。(フライングアーマーの一部)。実際に貼ってみましたが、ほとんどデカールの存在がわからず、しかも
        余白が存在する分、逆にすこし違和感が感じられましたので、機体ホワイトにホワイトラインデカールが乗る箇所は
        ”デカールなし”とさせていただきました。

       ・上記と同じ理由で、ノーマルZでは存在する”スタビライザー部分の英字”も省略しております。
        ※バンダイHPの完成見本も、機体ホワイト部分にはデカールは一切貼られておらず、シールドの「A.E.U.G」等も
        貼られていないため、こちらも省略しております。m(__)m

       ・ウェイブライダーのランディングギアは、RG用とHG ハイパー・メガ・ランチャーに脱着できる合計6つすべて
        特に指示がないためオリジナルカラーで塗り分けています。(最終回に掲載予定です。)

       ・アドヴァンスドMSジョイントの塗装は、下地にプライマーを吹いています。

       ・トップコートは1パーツづつ行い、ガイアノーツの”Ex-04 Exフラットクリアー”を使用しています。

       ・完成後パーツが取れる事を防ぐため、強度が必要な部品の組み立てには極少量の接着剤を使用しています。







           冒頭の写真の通り、今回は完成後ほぼ見えることのない、アドヴァンスドMSジョイントで表現された

           ”ムーバブル・フレーム”もそれぞれ装甲色がより映える色味で丁寧に塗装、塗り分けを行いました。

           次回、第6回目が最終回となります。^-^





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2018/06/24 17:20 Zガンダム L/C Ver. TB(-) CM(-)