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■2018.6.8 ROLL OUT

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全10回に分けて制作記をupしてきましたが、先日無事に完成致しました。m(__)m






                 【究極の機能美】

                  ボローニャのボルゴ・パニガーレで設計・製造された”ドゥカティ 1199 パニガーレS”は

                 2011年、イタリアで開催されたEICMA第69回ミラノ国際モーターサイクルショーで

                 その機能美から圧倒的な支持を得て「世界で最も美しいバイク」アワードを受賞するなど、

                 数々の栄誉ある賞を獲得しました。


                 量産エンジンとしては世界最強のL型2気筒エンジンを革新的なモノコック・シャシに搭載。

                 乾燥重量わずか164kgの未来的イタリアン・サラブレッドは、その見た目の美しさだけでなく

                 各部に最先端の電子制御機構を採り入れているのが特徴です。





                 【模型要目】

                  ノーマルキットに「タミヤ ディテールアップパーツ フロントフォークセット」と「Hobby Design

                 ディテールアップセット」の2つを組み込んでいます。

            
                 さらに、フロントフェンダーをカーボンデカール仕様・ハンドルにスイッチ追加・各部エッチング取り付けなど

                 実車資料を元に車体の細部を改造+合計7つのカウルは下地にピンクサフを採用→研ぎ出しを行って、

                 ”シャーシのメカニカルな緻密さ”と”イタリアンレッド1色のカウルの美しい艶”のコントラストが

                 さらに際立つよう制作しました。


                 タミヤのプラモデルの品質や完成度の高さから、実車の迫力やすばらしい機能美など

                 1/12モデルでも十二分に感じていただけるキットだと思います。

                 ブログ制作記・完成品共々、お好きな飲みものなど飲みながら

                 のんびりと眺めて楽しんでいただければと思います。





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 ■Hobby Design
 ディティールアップセット
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      ■お取り扱いについて








最終回は、完成写真の前に少しだけ制作記の続きです。


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               ・タイヤにはスジボリ堂さんで取り扱っている模型用のタイヤワックスを、平筆を使って塗布しておきました。
               水性で匂いがなく嫌なベタつきもありません。使用後の筆は水道水で洗うことができます。^^





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              ・使い方ですが、タイヤのホコリ等をマスキングテープを使って綺麗に取り除いた後、平筆で丁寧に塗っていきます。
              塗り残しがないよう、「外側・中央・外側・側面×2」など、細く輪切りにしたイメージで塗っていくと良いと思います。





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              ・塗布後は少しだけ色が濃く綺麗になりました。過度にタイヤの艶が出るというわけではなく、上質な半艶になります。
              また、ゴムの経年劣化を防止する意味合いも大きいように思います。このワックスは時間が経過しても色が褪せることは
              ありませんが、あまり指で触りすぎるとワックスが取れてしまうので、完成後は極力触れない方が良いと思います。





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    ・最後まで気は抜けません・・・前後のタイヤの取り付け。前輪は2本のフォークが完全に平行でなければいけませんが、ワッシャー同士の接着剤の厚みの影響で
    ややハの字側になってしまい、ホイールを止めるネジのねじ込み量が少し心もとなかったため、ディテールアップキットの説明書指示よりワッシャーを左右それぞれ
    1枚づつ取り払って微調整しました。()前輪・後輪ともにネジで完全に固定しています。





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            ・まだ取り付けていなかったハンドル内側のマスターシリンダオイルカップの蓋部分のエッチングも、プライマー+塗装後に
            瞬着で取り付け。ネジ部分もきちんと表現されていますが、その角度も資料を参考にややハの字にしておきました。(
            フロントフォークと車体を繋ぐネジ位置のエッチングは、フロントタイヤの取り付けの際に万が一、フロントフォークを分解する
            必要性が出てくるかとこちらも最後まで取りつけていませんでしたが、最終段階で各部のチェック後に接着。
            この小さなパーツは表裏があり、切れ目のある方が表で、且つ資料ではこの切れ目が時計回りに45度ほどの位置だったので、
            こちらもその通りにしています。(





そして完成。


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■各部詳細

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※デカールを貼った箇所は、剥がれ防止のためすべてトップコートを行っています。






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・フロントとサイドのカウルのつなぎ目です。どちらもしっかりと同じ幅のラインに仕上げることができました。






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             ・サイドカウルの取り付けは、①シフトペダルなど左右の一部パーツの隙間にカウルを差し込んでから()②カウル内側
             下部のエッチングパーツに置き換えたフックを車体に引っ掛けて()③その後ねじ止め×2です。(説明書付属)
             ※取り付ける際は右側を先に取り付けて位置をしっかり合わせてねじ止め→その後、左側も同じくつなぎ目のラインが
             綺麗に収まるよう位置合わせしてから慎重にねじ止めしてください。
             ※タイヤは回転させることはできないのでタイヤマーク位置を考える必要がありますが、前輪は説明書より10度ほど上方、
             後輪は説明書通り垂直位置で固定しました。(





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            ・箱絵と同環境下で撮影しました。実車と箱絵のレッドは同じ色味ですが、その箱絵とほぼ同じ色を再現できたかと思います。
            フロントフェンダーのカーボン目も箱絵と同じ角度で再現。(反対側は上面とつじつまが合う位置で貼っています。)
            シートは実車の皮の質感を出すため濃いめで塗装→つや消しトップコートを行っています。





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・左ハンドル付近にライト(Hiとlow)切り替え用の黒いスイッチ、右側は赤いエンジンスタート、ストップスイッチ+左右ともリベット追加。






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                 ・スタンド差し込み部分は脱着の際に塗装が剥がれるので、1mmほど余裕を持たせてペーパーで軽く整えて
                 無塗装(ホワイト)、セミグロスブラックで指定の箇所はカーボンデカール(+トップコート)としました。(





ご購入、ありがとうございました。








■Gallery

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2018/06/04 18:47 ドゥカティ 1199 パニガーレS TB(-) CM(-)