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aDSCF0067.jpg






              タミヤのディテールアップパーツ「Item No:12657 フロントフォークセット」はキットと同時に

             注文していましたが、色々調べていたら下の改造キットを見つけて良さそうなので入手しました。

             この2つを組み込めばさらに精巧にディテールアップできそうです。^^



aDSCF0037.jpg
・Hobby Design製 ディティールアップセット(左)




                         今回の制作記は完成後にまとめて編集せず、実際の手順通りで

                         ある程度進んだらupしていきます。m(__)m



                         では制作開始です。





               ■仮組み

b00038247_photo3.jpg
・「Hobby Design ディティールアップセット」に入っている組み立て説明書




                    上記の説明書とキット付属の組み立て説明書の2つを照らし合わせながら

                    全体をいくつかに分けて、1パーツづつ基本作業(バリ・パーティングライン・ヒケ処理)と

                    表面処理など行いながら仮組みを進めることにします。





aDSCF0036.jpg
               ・基本作業の際は数ヶ所注意が必要でした。C9の矢印の突起部分はカットしてしまいがちですが
               よく見ると残すのが正解のようです。





bDSCF0040.jpg
・ランナーから各パーツをチップカッターでカットしたのち、タイラーや紙ヤスリを使用して丁寧にバリ処理を行いました。






aDSCF0039.jpg
                ・マフラーやパイプ類は全周囲にパーティングラインがあり、比較的目立つように思います。
                時間をかけてすべて消しました。矢印のラインはタガネで軽く掘り直し。





aDSCF0050.jpg
・説明書を確認し、この時点で組み立てても問題ないパーツはすべて接着。






aDSCF0042.jpg
       ・シート下のパーツです。フレームパーツは全体的に接着する面積の小さいものが多く、かといって細い断面全周に接着剤を塗ると
       (完成後見えないor目立たない)とはいえ少しはみ出してしまいます。幸いこういったパーツはいくつかの穴があるため、まずは
       指示部のみ少量の接着剤を塗って接着しその後、この穴から流し込み接着剤を毛細管現象の要領で裏側へ流していき全周を接着しました。
       この方法なら表側は綺麗なまま、強度を持たせて組み立てることができそうです。





bDSCF0054.jpg
                  ・先に接着した中で、ムニュ接着→合わせ目消しを行ったパーツです。グレーのパーツは
                  ダンパーケースがモナカ割りになっています。完成後は見えませんが処理しておきました。





aDSCF0055.jpg
・ここまで基本作業の終わったパーツのうち、ディティールアップセットを取り付けないパーツを洗浄。(約12時間)






aDSCF0056.jpg
・上記の乾燥が終わるまで一旦基本作業を止め、気になっているディティールアップセットの簡単な確認を先に行っておきました。





aDSCF0058.jpg
・武骨な箱の中身は綺麗に収納されており、品質も十二分に良いと感じました。^^・・・ホッと一安心・・・。








数ヶ所をピックアップしてディテールアップパーツの紹介です。



aDSCF0060.jpg
        ・キットのパーツC39の”DUCATI”の文字をカットするように指示されており、ここに19番のエッチングパーツを取り付ける
        ことになります。それぞれの部品サイズの合致具合、文字の品質など見ても、十分満足できそうです。ちなみに
        すべてのエッチングパーツには表裏とも薄い保護シートが貼ってあり、安心して作業を進めることができます。
        元々の小キズなども一切ありませんでした。





aDSCF0064.jpg
          ・左右のヒールガードもエッチングパーツに置き換えますが、先ほどとは違いここは付属のリベットで取り付けます。
          このリベットはかなり小さいため紛失注意で、ピン部分の直径をデジタルノギスで測ってみたところ0.2mmでしたので、
          リベットを取り付ける穴は0.2mmのピンバイスを使用する予定です。





             これらディテールアップパーツの中でプラパーツと同色に塗装するものは先に取り付けた方が作業が減りますが、

             エッチングパーツはすべて下地にプライマーを塗布する必要があるため仮組みの時点では位置やサイズ合わせのみとし、

             数ヶ所を除き最終組み立ての際に取り付けることにします。





aDSCF0065.jpg
・洗浄していたパーツの乾燥とサフ吹き+合わせ目消しが終了。エッチングパーツの取り付け確認が必要な部品はまだ洗浄前です。






↑上のトレイに乗っているパーツ達の簡単な作業内容です。↓

aDSCF0070.jpg
              ・合わせ目消しはなかなか一度では完了しません・・・サフ吹き後にチェックし、それぞれ何度も処理し直し。
              ガソリンタンクは縮尺を考えてすこしだけエッジを強調しています。^^





aDSCF0068.jpg
・エキゾーストパイプの曲がりくねった部分には合わせ目があります。完成後はシート下に隠れて見えませんが消しておきました。






aDSCF0069.jpg
                  ・仮組みは瞬間接着剤の点付けで行っています。ビス止めの所も可能な箇所は瞬着を使用し、
                  極力ビスは最後の組み立ての際のみ使用するようにしました。







                     ここまでで組み立て説明書①~④の基本作業が終了。



                     すこし複雑になってしまいますが、今回は以上のように説明書の一定の箇所で区切りながら

                     「基本作業」と「洗浄・乾燥→サフ吹き」、「エッチングパーツの確認」+「仮組み」を

                     同時進行で進めていきます。



                     また、本塗装前の組み立て確認はすべて行いますが、キットの構造チェックと

                     「Hobby Design製 ディティールアップセット」の取り付けの加工などが最重要項目のため、

                     仮組みにエッチングパーツの取り付けは最小限に控えておいて

                     金属パーツの品質保護+効率upを計りたいと思います。(^-^)/








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2017/08/02 19:00 ドゥカティ 1199 パニガーレS TB(-) CM(-)