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bP1013518.jpg




                    基本作業(バリ・パーティングライン・ヒケ処理)と面出しの処理を終わらせて、

                   仮組みが終了しました。



                   このキットをそのまま全塗装で組み立てた場合は

                   「ガンダムフロント東京に展示されていた1/1ガンダムのBB戦士版の

                   "G-3ガンダムバージョン"ということになるようです。

                   ※ただし一部デカールのみで、1/1ガンダム(RG)のパネルラインは再現されていません。



                   今作品の制作コンセプトとして、機体全体にできる限り忠実にRGのパネルラインを

                   再現してみようと思います。



a20150115_g3gundam_04.jpg
                ・今回参考にするPB限定のRG G-3ガンダムです。パネルラインが多数あり、各部カラーも
                細かく設定されています。





bP1013494.jpg
・仮組みまで終わったSD G-3ガンダムです。上の画像と比べると、各部モールドが省略されていたり形状が異なっているのがわかります。






                          RGの箱絵や上記RG G-3ガンダムの画像を見ながら

                          すこしオリジナリティを入れて改修を進めていきます。



         ■頭部

bP1014114.jpg
              ・アンテナ基部中央に凹モールド追加。アンテナは細さ、薄さ含めてほぼ限界までシャープにしました。
              ただし先端が細くなりすぎて折れやすくなりますので、すこしだけカットして強度を持たせています。



aP1014118.jpg
        ・パネルラインを追加するだけでなく細かなモールドもRGのとおりに再現。(
        ・後頭部はもともとある太めの縦の凹ラインをいかしつつ、RGでは一部ラインがないためパテで埋めて平らにしました。(
        ・頭部の合わせ目消しは塗装後に行う予定のため、この段階で極力段差をなくしてなだらかにしておきます。





 ■胸部・胴体・バックパック

aP1014121.jpg
       ・両肩上面は0.5mmのプラ板で厚みを持たせてモールド追加。胸部前面はパテで埋めてライン変更。
       ・胸部は前後モナカ割りです。合わせ目消しを行いたいのでムニュ接着しますが、挟み込む薄い水色の首パーツと前面ダクトが
        内部で繋がっており塗り分けがすこし大変そうです。ダクトをカットして後ハメ加工し、0.5mmの真鍮線で位置合わせと強度を
        持たせました。ダクトは内部にプラ板を貼ってすこしだけ出っ張るように取り付ける予定です。



aP1014135.jpg
           ・腰もタガネやプラ板を使ってこまかくパネルラインやモールド追加。前後に4つある四角いパーツですが、仮組み後に
           取り外ししやすくするため裏側に穴をあけておきました。ここにつまようじなどを差し込めば簡単に脱着できます。



aP1014125.jpg
          ・バックパックはメタル製に変更するためもともとのバーニアを削っておきました。そのままでは取り付けできないので
          プラ板で基部制作。その他、肉抜き穴埋め+プラモールド追加。





 ■腕・シールド

aP1014129.jpg
  ・腕は左右ともシールドを保持するためのスリットがありますが、RGの形状を忠実に再現することを優先し、パテですべて埋めました。(
   このためシールドの保持方法変更の必要性が出ます。シールドの取り付け部分の凸スリットをすべて平らにし、片側のみプラ板を取り付けて
   腕の厚みと調整。サイズ的にシールドは軽いため腕に挟むだけにしました。このプラ板はマスキングして無塗装とする予定です。
  ・腕はすべてモナカ割り構造のためムニュ接着→合わせ目消しを行いますが、マニピュレーターは後ハメ加工できなかったため通常通り先に組立てています。





 ■足

aP1014139.jpg
    ・ムニュ接着→合わせ目消し。足裏の肉抜き穴はエポキシパテで穴埋め。足の装甲内側と甲部分が当たるため、全周のエッジを削っておきました。



aP1014133.jpg






以上で改修作業が終了です。




aP1014110.jpg
・今回、BMCタガネは0.2mmを使用しています。




aP1014104.jpg
・各部こまかく改修しております。完成後に詳細を掲載致します。






引き続き、洗浄→乾燥→サフ吹きです。




aP1014140.jpg
・中性洗剤で泡立てた水に全パーツを入れて漬け置き。(約12時間)




aP1014141.jpg
・1パーツづつしっかり洗って乾燥。(約6時間)






                       乾燥後、1パーツづつサフ吹きを行いましたが、ジョイントボール部分などは

                       塗膜擦れ対策のためマスキングをして無塗装としています。

                       ※ガイアノーツ”GS-01 サーフェイサーエヴォ”使用





                       その後、合わせ目跡や表面処理など見直し。



aP1014147.jpg









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2017/06/03 17:00 G-3ガンダム Ver.GFT TB(-) CM(-)