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fineworks@i.zaq.jp

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■全塗装改修モデル 2017.4.13 出陣

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完成品ギャラリー↓

     璽武

    軽装タイプ

    武者頑駄無




大変お待たせ致しました。

「武者頑駄無」、完成しました。




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 ■プロポーション+メタルパーツ

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・腕付け根にスペーサーを設置して延長




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                ・ウエスト内部、プラ板で0.5mm延長。これにより胸部を前後左右に傾けることができます。
                ・サイドの合わせ目は段落ち処理



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・足の付け根にも1.2mmのプラ製スペーサーを設置 (足裏、下記参照)




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・足裏と足の甲両サイドにモールド追加+足の甲パネルライン追加 (追加したモールドは全周の角を落としています。)




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・上記改修で全高を約2.2mm高くしています。




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・バックパックバーニアはHIQのメタルスラスターに変更。全体は経年劣化防止のためメタルプライマー+内部はゴールドで塗装。








 ■兜、鎧

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・角飾りパーツはメッキ落とし→サフ吹き→ゴールド塗装後に艶ありでトップコート→研ぎ出し




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・研ぎ出し後に再度トップコート→コンパウンド磨きで艶を調整




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             ・兜のゴールド部分はすべてメタリック塗装+トップコートなし、角飾りのみ艶ありトップコート+研ぎ出し
             ・頭頂部センサーカメラはメタリックシール(ピンク)に変更



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               ・後部センサーもメタリックシール(ピンク)に変更+パネルライン追加
               ・スミ入れは追加したパネルラインのみグレー、その他はすべてブラックで濃いめにしています。
               ・吹返しの裏側も塗り分け



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                   ・武者頑駄無の素体各部に1.5mmのメタル製マイナスモールド取り付け×8
                   ・足の両サイドはメタリック塗装を施したプラ製モールド追加×4



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・鎧のゴールドパーツ各部に元々ある凸丸モールド(大)はFLリベット1mmに変更×14




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        ・鎧のレッド部分はオリジナルで調色したメタリックピンクで下地塗装、上からレッドをわずかにグラデーションを施して塗装し、
        最終的に半艶トップコートを行っています。(鎧裏面もすべて塗装していますが、メタリックピンクを多めに残しています。)



              前作では赤色部分はすべてつや消しトップコートでしたが、今作品は上質に感じられる範囲を目指して

              半艶トップコートを行ってみました。卓上ライトの直下では光を適度に反射し、より存在感が出るかと思います。



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 ■武器

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・種子島雷威銃・・・センサースコープはメタリックシール(グリーン)に変更




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            ・裏面含めて合計3ヶ所にメタル製マイナスモールド追加
            ・ピン部分はすべてマスキングして無塗装、3つの武器はすべて左右どちらの手で持っても塗膜擦れが起こらず
             しっかり保持できる程度に調整済み。


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・薙刀・・・肉抜き穴パテ埋め、形状に注意しました。




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・刃先は上下2色に塗り分け




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・武久丸・・・細部、すべてマスキングによるエアブラシ塗装で塗り分け




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 ■other

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                ・頭部の家紋は明るい蛍光グリーン。(すべてエアブラシ、または毛細管現象を使用して塗装。)
                ・額当てはシルバーにしました。頭部のサイド合わせ目消し。



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                      ・璽武も側頭部合わせ目消し。ゴーグル部分は蛍光グリーンで塗装。
                      ・武者頑駄無、璽武ともに頭部と胸部を繋ぐポリキャップパーツを
                       取り付けています。
                      ・陣笠は適度な艶を出したかったため、セミグロスブラックで塗装後
                       半艶でトップコート。



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            ・瞳は4タイプ制作。黒いアイライン部分はセミグロスブラックで塗装+瞳は付属デカールをカットして貼り付け。
            ・”瞳なし”はシルバーフィニッシュを使用



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                   ・足の甲に追加したパネルラインを境に塗り分け
                   ・両足内部にカットした鉛板を内蔵し、手に持った際の重量感を増しています。



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                 ・一例ですが、すべての塗り分け箇所をマスキング+エアブラシによる塗装としています。
                 また、ひさしのフチなど各部見えにくいところもしっかり塗り分けました。



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・本塗装1~2回のパーツ




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・塗り分けパーツ




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・木製展示台




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・質感を出すため塗装は濃いめを意識しました。(ガイアノーツ・クレオス)メタルパーツなどの取り付けはエポキシ接着剤を使用。




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       ・オリジナルのイメージを大切にするため、全体的に組み立て説明書の裏表紙のイラストを参考に調色、塗装しました。鎧の黒色部分は
       ガンメタル系、金色部分は赤みの強いゴールドを採用。より上質な印象となるようにしてみました。



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・さまざまなポーズの撮影の際は塗膜が擦れないよう慎重に可動。梱包前には一度バラしできる限り左右対称な直立のポーズに作りなおします。




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ありがとうございました。^-^)




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2017/05/12 12:30 武者頑駄無 #2 TB(-) CM(-)