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fineworks@i.zaq.jp

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bP1013273.jpg




                   仕上げに入っていましたが、一ヶ所気になった所があったので手を加えました。





                  ■フロントライト

                   このキットでは左右のライトカバーと内部のランプは唯一、一切手を加えず

                   取り付けるパーツとなりますが、完成後眺めると、その他すべてのパーツの縮尺やディテールと

                   ライトカバーの表現のみが一致していないように見えました。



a無題1
                  ・実車画像です。ライトカバーは厳密にいうと四辺に黒いアイラインがあるようで、
                  これを表現しなければフロントまわりのディティールが落ちるように感じました。





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               ・カバーは少量のエポキシで取り付けていましたので傷が付かないようデザインナイフの先端両面に
               マスキングテープを貼り、刃先をパーツの隙間に入れてパキッと取り外し→上辺と下辺を再度直線に
               磨きなおし→周囲を均等に約0.1mmほど残してマスキング→セミグロスブラックでエアブラシ塗装。





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                  ■ディスプレイケース

                   ホコリや不意の事故から模型を守る、「TAMIYA ディスプレイケース C」を購入。

                   ただしそのままではブラック系のボディに黒い床面となり車体が映えませんので

                   少し手を加えることにします。



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・ミラーシートタイプも販売されていますが、今回はFINE WORKSのオリジナル仕様ということで床面にカーボン柄のシートを貼ります。






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    ・ケースと模型をネジで固定する際に穴あけの目安とするための丸い凹形状の印が、中央とその左側の2箇所にあります。勿論カーボンデカールを
    そのまま貼っても問題ありませんが、今回は大変薄いシートを使用するためそこからしわができたりして綺麗に貼ることが難しくなりそうです。





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・0.5mm厚のプラ板を床面と同サイズにカット






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・上記のプラ板にメタルカーボンデカールを貼り、ケース底面にプラ用セメントで上下左右対称な位置に固定。






                       このメタルカーボンデカールの取り扱いですが、

                       本来はRCのポリカーボネイトボディ表面に貼るためのもので、

                       曲面にも対応しているため約25ミクロンと大変薄く慎重な作業が必要です。



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                        しかしある一定の強度があり粘着力はすこし低めのため

                        一度貼ったら修正不可能というわけではなく、

                        ズレやシワを直すための貼り直しは一応可能でした。







次にネームプレートの制作です。



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・0.3mmと0.5mm厚のプラ板を、使用するアルファベットデカールの数量、高さを想定してカット。透明の方はデカール保護のためのカバーです。






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                 ・ネームプレートにもカーボンデカールを貼りますが、アルファベットはホワイトにする
                 予定なので見やすいようにこちらはリアルカラータイプを使用。





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                 ・このKAWADA製のデカールも本来はRC用です。こちらは厚みがあり非常に丈夫で、
                 まるで本物のカーボン板のような出来栄えとなります。





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             ・左から順にアルファベットデカールを貼り付けていき、余ったプラ板のスペースをカット。このデカールは
              水転写式ですが、粘着性はないので保護用に透明カバーを重ね、両サイドに穴を開けて1.5mm HSリベットで固定。
              (リベットのモールドの向きは対称になるよう一直線に揃えています。)
             ・文字数は少なくしたかったため車種名のみとしました。メリハリをつけるため”GT-”はライトグレー、
              ”R”はレッドを採用。





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       ・ケース上部のTAMIYAのロゴの入ったメタリックシール、上記のネームプレートを左右対称な距離の位置に貼って全体を
       柔らかい布で拭いて綺麗にしたらFINE WORKSオリジナルのディスプレイケースが完成。ネームプレートは接着剤等は使用せず、
       きれいに剥がれる低粘度タイプの両面テープで固定していますので、簡単に取り外すことができます。





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            ・ニス塗装(メープル)、研ぎ出し、トップコート等を行った木製展示台をお付けします。この木製展示台は
            ケースに固定していませんので、お好きなパターンでディスプレイいただけます。





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 ※ボンネットを開いた状態の場合は木製展示台に乗せるとケース天井とボンネット先端が接触しますので、展示台なしでのディスプレイになります。






                          引き続き完成写真を掲載して

                          ”タミヤ 1/24 NISSAN スカイライン GT-R(R32) ニスモカスタム”

                          制作記の最終回です。





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