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第7回目はボディのクリアーコートと研ぎ出しです。



aP1012813.jpg






                  1パーツにかける時間の長短がカーモデルとガンプラの大きな違いの1つだと思います。

                  ボディパーツには特に長期間取り掛かるので、失敗した際のやり直しにもとても日数がかかります。

                  ミスなく進めたいと思います。



                  また、ここからはボディを持つ際の指の位置にも気を付けます。





                  まずはクリアーコートですが、クレオスの「GX100 スーパークリアーⅢ(光沢)」を使用しました。



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        ・あざやかな発色と硬い塗膜が特徴で、以前はⅡもありましたが更に進化しているようです。綺麗な光沢を出すだけでなく、その他の選択肢に
        比べて比較的短い乾燥時間も特徴の1つだと思います。初めは薄吹きを重ね、最終的に厚吹きを行って細部までコーティング。





                ただし、メタリック系のカラーはシルバーチップの影響でミクロ単位で見ると表面がかなり凸凹しており、

                2回目の厚吹きを行っても”メタリックなし”(例えば単純にフェラーリレッドのみ)を塗装したあとのような

                ある一定の綺麗な艶はでませんでした。



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        ・かるく1000番をあてましたが、全体がこのような梨肌なっているため厚吹きした際に出る自然の艶を利用できる箇所は少なく、ボディの
        ほぼすべての箇所を研ぎ出していく必要があります。





                この「すべての箇所を研ぎ出し」を一度で行おうとすると加減がわかりにくく感じたため、

                ボンネット・ルーフ・右フロントフェンダー・右ドア・・・・のように一ヶ所づつ仕上げていきました。



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        ・さらに、一ヶ所づつといっても「1000番→1200番→1500番→2000番→各種コンパウンド→仕上げ」、必要であれば再度1000番→1200番
        ・・・とこちらも段階を踏んで進めていき、気になったところは部分的に磨くという方法で、より安全に進めました。





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・上記作業を約10回ほど繰り返した時点で、ある一定の綺麗な艶が出てきました。






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・今回、紙ヤスリは2000番のあとコンパウンドに入りましたが、最終番手を3000番にしておけばもう少し少ない回数で同じレベルにできたかと思います。






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・リアスポイラーなど付属パーツも研ぎ出し。






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・すべてのボディパーツが終了しました。








                          次は細部の塗り分けです。

                          今回は塗料の濃度をすこし薄め、エアブラシのニードルを絞って

                          部分的に塗装しました。



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・フロントリップスポイラー






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・窓枠






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・フロントライトとテールランプの内部シルバー






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        ・フロントガラスなどクリアーパーツの塗装は質感を考えて、フロントガラス下は内側から、Bピラーは表側からセミグロスブラックを
        マスキング塗装。リア3面は裏側からスモークグレーを吹いてスモークフィルムを表現してみました。あまり印象が変わらないように
        薄めにしています。





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・すべて終了したらドアやトランク、給油口のパネルラインなど必要な箇所にすべてスミ入れ。






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・最後に一度洗浄しますが、拭き取っても取れなかったコンパウンドはブラシで綺麗に落とします。






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              ・使用したブラシですが、「エラック」という歯医者さんなどで進められるすこし特殊なもので、特徴はブラシが
              かなり細くて柔らかく、面積が広いです。ソフトでも十分柔らかく軽く磨くのに向いていますが、”エクストラソフト”
              も販売されています。





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・すすいだ後、自然対流式乾燥機で乾燥。






                               これですべての塗装作業が終わりましたので、

                               次回はシャーシの組み立てに入ります。



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2017/02/09 21:00 スカイライン GT-R (NISMO) TB(-) CM(-)