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” Lotus ”



                   俗世の苦しみから解放されて夢がかなう実とされる「蓮」にちなんで

                  採用されたその社名は、若くしてこの世を去った創業者コーリン・チャップマンが

                  一説として仏教思想を取り入れて名付けたとも言われていますが、

                  その理由は生涯明かしていません。



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              大学へバイク(パンサー350)で通学中に交通事故を起こし、愛車は大破し本人も大怪我・・・。

              心配した父母がクリスマスに「二輪よりは安全だろう」ということでプレゼントした

              1937年式モーリス・8ツアラーの中古車が彼の初めての自動車との出会いとなります。



              その後、車の魅力の虜になったチャップマンは、本格的なレーシングカーの製造販売を目指して

              1952年1月1日、ロンドンのホーンジー、トッテナム通りにロータス・エンジニアリングを設立。

              有名なエンブレム”LOTUS”の文字上方に位置するA・C・B・Cは、創業者アンソニー・コーリン・

              ブルース・チャップマンの頭文字をデザインしたものです。



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              こちらはチャップマンが本格的なレーシングカーとして制作し、初めて「ロータス」という

              名前を冠したワンオフモデル、”ロータス MarkⅡ”です。



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・ロータス MarkⅡ(1949年完成)




              MarkⅡは1950年6月3日、シルバーストーン・サーキットで開催されたエイトクラブ主催のレースで

              現在のF1マシンに当たるグランプリレーサーのブガッティ・タイプ37と競り合い優勝。

              相手が型落ちのGPレーサーとはいえ無名ガレージ制作のレーシングカーが勝利したことは、

              チャップマンとロータスの名を一躍有名にしました。





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・ブガッティ Type37






              その後、ロータスは新規自動車メーカーとして例にもれず様々な試練に遭いますが、当時隆盛していた

              サルーンカーレース参戦を目指していたアメリカの最大手、フォードモーターカンパニーから請け負った

              コーティナの「チューン・レーシングバージョンの開発・プロダクションモデルの生産」という

              3つの困難な依頼を、これまでのレーシングカーの開発、GP参戦、市販モデルの販売という経験から培った

              「レーシングエンジニアリングのコンサルタント」という新たなビジネス開拓で成功させ、

              1968年頃には株式公開を果たして名実ともに自動車メーカーとして認められます。



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・Type 28(コーティナ・ロータス、1963年販売開始)






              そして1970年代後半に入り、グループ・ロータスを組織の母体として市販車の開発・販売を行う

              「Lotus Cars」が高級路線へとスイッチし、且つ主力車種をライトウェイトスポーツからスーパースポーツへと

              転換するためエランやヨーロッパの後継車として開発したのが、今回制作する”エスプリ S1 ”です。

              ※当時は特に呼称はなく、Type Number 79等と呼ばれていたようです。



              実車は1975年にプロトタイプが完成、翌76年から生産開始されましたが、模型の方は今から

              約3年前にフジミ模型から1/24スケールで立体化されています。(2016年2月20日発売)





              第1回目はランナーなど、箱の中身のご紹介です。m(__)m



eDSCF6218.jpg
           ・ボディ・・・上の状態で袋に入っていました。^-^) 立体物はやはり箱絵とは少し印象が異なり
           さらにカッコいいです。品質的に見ても大きな問題点はないように思います。





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・ランナーA・・・シャーシとバンパーでカラーが異なるため2つに分かれています。
 





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・ランナーB、C、D・・・ヘッドライトやバンパー周りです。リトラクタブル・ヘッドライトは開閉選択(固定)式となっています。






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      ・ランナーE、F・・・マフラーやフロントウインカーとリアランプ内のリフレクター(反射板)は綺麗にメッキ加工されています。
      ランナーFの一部は開いていますが、元々なにもないスペースです。





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・ランナーG・・・クリアーパーツはとても綺麗で薄く成型されており、ボディと同じく品質的に何も問題ないと思います。






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・ランナーH・・・足回りです。






bDSCF6239.jpg
       ランナーJ・・・実車のミッドシップに搭載されたエンジンは遮熱対策のフードに覆われており通常は見えません。キットでも
       このフードのみが再現されており、エンジンレスキットとなっています。





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      ・タイヤ、ホイール、デカール・・・タイヤはホイールに軽くハマッた状態でした。比較的新しいキットのためゴムの状態が良く、
      ホイールの方も非常に良い色味、質感でメッキ加工されています。デカールの後ろに隠れていますが、フロントウィンドウ+
      車内とエンジンルームを遮るガラスの塗分けに使用するマスキングシール2枚(未カット)も付属します。





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・組み立て説明書・・・シンプルな図で説明されており、非常に見やすいです。^-^)








                 最終モデル、”V8 ファイナル ラン エディション”が2004年に生産終了するまで

                 合計28年間にわたり1万台以上が生産、販売された名車”ロータス エスプリ”の

                 初代モデルを制作開始します。(^-^)





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2019/02/18 07:00 ロータス エスプリ S1 TB(-) CM(-)